肌管理『ニキビ治療』①

自己投資

見た目は大切なんていうことは言わずもがな。

人は見た目がすべてではないけれども、見た目は唯一その人の内面が表れる場所

30代にもなるとまだそこまで歳は取っていないといえども、あきらかに20代前半のころとは体調含め衰えてくるのは事実。

そして、ちょっと上のの40代を見るとあきらかに見た目が落ちるのは事実。

きっとこの30~40歳の間が見た目の下り坂のもっとも急なところ。

ここでどれだけ耐えるかが勝負。

ということで、もともと中学生からニキビに悩んでいる(現在進行形)の筆者のニキビ治療に関する経験をつづっていく。

正直、1個や2個くらいのニキビがある程度の人はこの文章は読んでもらう必要はなく、慢性的に中長期的にかなり悩んでいる人向けの文章になっている。

まずは、筆者の肌の状況としては、ニキビ(現在進行形)、ニキビ跡、顔の赤み(病名的には酒さ)という3つが複合的になっている。

取りうる手段として大きく分けて2つ。

①一般皮膚科

保険適用の塗り薬や飲み薬が中心

②美容医療系

値段は高額なレーザーなどの施術

なお、ここでは脂っこいものをたべない、睡眠をちゃんととる、不規則な生活習慣をしないなどといったことは言わない。

筆者もこうしたことは気を付けているのだが、体質的にニキビは出る人はでるのである。

たとえば、筆者も揚げ物は好きだし、食べることはあるが、ではそれがニキビがない人にくらべて2倍も3倍も食べるかと言われればそんなことはない。おそらく同じくらいもしくは最近はジムに行って鍛えているのでかなり減らしているほうである。

ただ、それではニキビは減らないのである。

これはもう体質だと思って割り切るほうが気分的にも楽なので、病気だと思って医者にいって解決しましょう。

そして、①と②のどちらの方法をとるのかについてであるが、結論としては①②両方同時並行でとるというのが結論である。

まだ、①②のどちらの手段もとったことがないという人は、まず①からとることをお勧めするが、①の対策をしてみて、効果が半年以上感じられなかったとしたら、もうそれは②も同時併用すべきである。

これはニキビ治療だけではなく、他の決断の時にもいえることであるが、AかBどちらにしようか?と悩んでいるときは、そもそも両方できないか?もしくはCという別の選択肢はないか?と考えてみるのが良い。

慢性的に悩んでいる人は、色々なあらゆる手段を使ってなくす必要がある。

では、具体的に①②でどのような薬や施術をするのかは次の記事で。

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