肌管理『ニキビ治療』⑦

自己投資

4つ目の病院

病院D(ニキビ治療を中心とするクリニック)

病院Bでもっている施術機械

:PDT治療、ダーマペンなど

筆者「今まで色々一般皮膚科にいって保険適用治療してきたのですが、10年以上なおらないんです。1年とかやってもいまいち効果がないようなことはしたくないです。」

医者「そうですね。うちはそういう人多いですよ。色々な病院で治療してそれでもだめで来るって方が多いです」

筆者「治療はどういうことをするんですか?」

医者「見た感じまだ現在進行形のニキビがありますね。赤身とかニキビ跡もあるんですが、そもそも今新しくでているものを直さないとニキビ跡を直しても結局また跡ができていみがないので、まずはニキビができるのをなおしていきましょう」

筆者「ニキビをレーザーで焼くアグネスとかですか?」

医者「うちはPDTっていう光を当てる治療になります。その光が反応しやすいように治療の数時間前に薬を飲んでもらって、その光をあてます」

筆者「効果はどれくらいありますか?」

医者「3週間に1回ずつ施術しますが、だいたい5~7回くらいすると効果が見えてきますね」

筆者「いままで保険適用のものをしても、効果が出ているのかでていないのかよくわからなくてそういうのはもう嫌なんですが」

医者「そうですよね。ニキビは皮脂腺から脂がでてそれが紫外線とかにあたったりして、その毛穴がふさがれて中で菌がたまってできるものになるんですよね。一般皮膚科でだされる薬って、その毛穴のつまりとかをとるような薬が多いんですが、慢性的にニキビのある人って、そもそもこの皮脂腺の置くがもう長年ずっと皮脂を過剰にだしてきておかしくなっているので、そういう表面のつまりとるだけだと治らないんですよね。うちの治療は一度、この皮脂腺から脂をだしきっちゃって肌を正常な状態に一度戻す治療になります。途中で皮脂腺から脂を強制的に出すので、ニキビが逆にできる好天反応がでたり、肌が乾燥するので治療中はきちんと保湿してもらう必要はあります。」

筆者「塗り薬とかはあるんですか?」

医者「いちおうレチノールとかの化粧液とかをうちからだして塗ってもらうことをお勧めしてますが、本人に任せます。ただ、うちのものをつかわなかったとしても保湿だけはちゃんと絶対にしてください。あとは日焼け止めも塗ってくださいね。」

筆者「保険適用の薬とかは塗ります?」

医者「いや、うちはそういうのは出さないです。うちにくる人はそういうのをやってきた人が多いんで」。

筆者「わかりました。」

医者「今日はどうします?」

筆者「今日は診察だけで大丈夫です」

結論:この病院で施術する(1週間ほど悩んで決断)

理由:皮脂腺がおかしくなっていて、それを一回正常にしないといけないという説明はいままで一度もされたことがなかったし、調べた中でもない意見だった。たしかにその通りだと納得できたし、保険適用の薬は一切ださないなどの姿勢も納得感があった。あと病院の待合室に今までの患者さん(数十人分)の治療経過の写真をまとめた冊子がおかれていて、治療方針に自信がある感じがした。

あとは、費用についても他のところはパッケージで最初にまとめて何十万と支払わせるタイプのものがおおかったのだが、ここは1回施術XX円という形であり、そういうところも自信を感じさせた。

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