肌管理『ニキビ治療』⑥

自己投資

3つ目の病院

病院B(ニキビ専門のクリニック)

病院Bでもっている施術機械

:ダーマペン、アグネス など

筆者「今まで色々一般皮膚科にいって保険適用治療してきたのですが、10年以上なおらないんです。1年とかやってもいまいち効果がないようなことはしたくないです。」

医者「どれくらい肌をきれいにしたいですか?」

筆者「えっ、どれくらいというのは?」

医者「ニキビがなくなるとか、完全にニキビ跡もない状態とか?」

筆者「うーーん、これくらい(手の甲をみせる、手の甲はその人の地肌のきれいさだというのを昔聞いたことがあったので)」

医者「そうですね。1年くらいはかかりますね」

筆者「1年はかかるんですか、、。」

医者「ちなみにどれくらい費用はかけられますか?」

筆者「うーーん、治るなら多少高くなってもかまわないです」

医者「完全にきれいな肌にしたいなら、このコース(60万円)がいいと思います」

筆者「ちなみにどういう治療をするんですか?」

医者「うちだと、アグネスでいまあるものをやきつつ、ピーリングや光治療を1週ずつ交互にやっていくことになりますかね」

筆者「塗り薬とかはぬるんですか?」

医者「うちは保険適用のやつをだすんですが、保険適用の金額ではないので、、、」

筆者「なるほど」

医者「今日はなにか申し込みしていきますか?」

筆者「いや、今日は診察だけで大丈夫です」

結論:この病院では施術しない

理由:結局ディフェリンなどの今まで使った保険適用範囲の薬を保険適用しない金額でだすということが不思議すぎる。あとは治療も「効果あるんですか?」といったあとの回答が、いつもあいまいで信頼感がなかった。

いった病院のなかで、一番高い費用だったのだが、それだけに見合う納得感がなかった。

その他:「ニキビを直す」といっても、「ニキビ跡もニキビも赤みもないきれいな完璧な肌」なのか、それともニキビはとにかくない肌なのかなど、どこまで目指すのかというのは持っておいたほうがよいなと思った。

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