肌管理『ニキビ治療』②

自己投資

まず、一般皮膚科の治療については、もしまだ行ったことがない人はまずは行ってみること。

その際に注意点としては、近所にあるという理由で医者を選ばない。

きちんとネットの口コミをみて、悪い評判はついていないところにいくこと。

とくに田舎に在住の人は、クソジジイのやっている町医者みたいなところは要注意

当然、医療も薬も日々進歩しているので、その医者が新しい知識や医薬品会社から薬を買っていないとその時の最新の情報に更新されていないので、もう何十年も何も変わっていないような医者のところには行くのはやめよう。

そして、2,3つくらい行ってみて、「今日は薬は出さないでいいので、するとすればどういう治療になるのか?そして、それはいくらくらいで、どれくらいの期間で効果が表れるのか?」を聞いてみる。

そして、きちんとこちらから質問もすること。「その薬はどういう作用があって治るんですか?」「いまの私の皮膚の状態はどこが問題があるのでしょうか?」などなど。

医者といえども人間。どうせ、金持ちになれるし、成績いいから医者になろうと思って医者になったようなやつらが9割以上なので、そんな人間にこちらの人生の問題を一任してはいけない。

しっかりとこちらもある程度勉強してから、議論できるくらいにはしましょう(筆者が勉強するにあたって参考になったものについては別記事でまとめているので、そういったものもみてください)。

そして、診療代だけ払って帰ってくる。

まず、2,3つくらいの病院に行ってみて、その医者がちゃんとしているのか、どういう考えでどのような治療をするのか聞いてみること。

なお、結論としてはニキビ治療ガイドライン(正式名:尋常性痤瘡治療ガイドライン)に書いてあるような方針にない薬を出すような医者は除外しましょう。

そして、もし一般皮膚科に行ったことがなかった人は、どこかの医者に1つ決めて、飲み薬と塗り薬をもらいましょう。おそらく、筆者の経験上は飲み薬が2種類くらい、塗り薬も2種類くらいだされることが多いです。

多いところは漢方とかも出してきて、飲み薬だけで5種類くらいだすところもありますが、どの程度一般診療で対処するかはあなた次第です。

そして、ここで重要なことですが、もらった薬の名前はきちんと薬手帳に記録しておくこと。

いまはアプリもあるので、それに登録するのでも、メモっておくのでもなんでもいいので、もらった薬についてはきちんと書きましょう。

なぜ、これを書いておくかというと、「効果がないもの」を除外するため。

最初に言いますが、慢性的なニキビとの闘いは別記事で述べる美容皮膚科系の医療と合わせても半年は最低かかります。というか、もし半年で慢性的で10年以上悩んでいたニキビやその他のニキビ跡などもすべてなくなったとしたら、それはあなたの治療は本当に本やブログにする価値のある内容です。

ぜひ、筆者にも教えてください(笑)。

なにごともトライ&エラーを繰り返すことになるのですが、一番重要なのは、同じエラーを繰り返さないこと。つまり、効果のなかった薬をまた使うという失態をおかさないことです。

ただ、薬の名前なんて当然覚えられるわけもないので、ちゃんと記録しておきましょう。

さあ、ここまで読んでいただいて一般皮膚科に行かれた方もいるかと思います。

もしくは、そんなこと知ってるし、もうやってるよという方もいると思います。

何事も行動しないと始まんないので、まず第一歩です!!!!!!

さて、質問です。

治りましたか?

治ったみなさま。

それは本当によかったです。

一般皮膚科のものはほとんど保険も聞くので数千円程度でこれまでの悩みが消えたのです。

本当によかった。

ここから先は時間の無駄なので、ここでこの記事は読むのをやめて、別の記事を読んでください(笑)

治らなかった方。

ですよね(笑)。

私も何年も一般皮膚科に行ったのですが、治らなかったです。

病院をかえ、薬を変え、それでも治りませんでした。

そして、ことあるごとに医者は言うのです。

「ニキビ治療は時間がかかるので、根気強くやりましょうね。だいたい、1年くらいして、効果が見えてきますよ」

そして、薬を処方し続けます。

そして、ある時思ったのです。

「いやさ、この時代に1年も時間かけて、ましになったかどうかすらわかんない治療ってなんなの?

2分くらい診察して、毎回似たような薬だして、医療点数稼いで医者が儲かってるだけじゃん。

こっちになんの見返りもないじゃん。金と時間の無駄じゃん。」

そうです。無駄です。

どうせ、「ニキビ 治療」とかでググって上のほうに出てくる結果なんて、10年以上悩んでいるような人のためではないし、ここは冷静に金と時間の無駄だったと現実を受け止めましょう。

ただ、この失敗経験は今後、二度と同じ失敗をしないことでのみ価値がでるので、同じ失敗は二度とするのはやめましょう。

さて、美容皮膚科に行く準備が整いましたね。

では、行きましょう。

今度は金と時間をきちんときれいな肌を手に入れた状態に変えるべく、次の手段をとりましょう。

次の記事へ続く。

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